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1:1CONCERTSの始まり

このコンセプトは、チームが特にチューリンゲンの室内音楽祭「Summer Concerts Volkenroda」のために開発した1:1のコンサート形式に基づいています。 2019年には、フォルケンローダ修道院のフェスティバル会場で多くの人々が1:1コンサートを体験しました。創始者のステファニー・ヴィンカー、フランツィスカ・リッター、クリスチャン・ジークムント、ゾフィー・フォン・マンスバーグは、Covid-19の時代に限らず、友人やサポーターなどによる学際的なチームによって、このアイデアが世界中に広がることを望んでいます。


お問い合わせはこちらまで:tokyo@1to1concerts.de


Stephanie Winker ステファニー・ヴィンカー

Stephanie Winker ステファニー・ヴィンカー

フルーティスト

ジュリーアード音楽院(NY)及び HfM ハンス アイズラー国立音大(ベルリン)に学ぶ。 幾つもの主要なオーケストラのソロフルーティストを務めた後、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス・ オーケストラに在籍中(2004〜15)幾度もソロ演奏を行う。この他、マーロット(the Ma’alot ) ウィンド・クインテットのメンバーとして全ヨーロッパ、米国、アジアで多くのコンサートを行い、 その CD 録音には多くの受賞歴がある。ステファニー・ヴィンカーは、2013 年から The Music Academy HfMDK Frankfurt am Main(フランクフルト音楽舞台芸術大学)で、フルート科教授として、 又、複数の国際的マスタークラスでも教えている。多方面にわたる室内楽活動に加え、オーケストラ ソリストとして人気の存在である。

Franziska Ritter フランツィスカ・リッター

Franziska Ritter フランツィスカ・リッター

舞台美術家

舞台美術家フランツィスカ・リッターは建築学をベルリン工科大学(TU Berlin)及び 北ロンドン大学(The University of North London )で学んだ。現在、ベルリン工科大学・舞台デザイン・ 景観学科の研究員。エキシビションデザイン及び劇場建築のレクチャーを幾つもの大学で行う他、 ドイツ劇場工学協会のデジタル及びニューテクノロジーに関するプロジェクトを代表し現在その主要な メンバーである。”Im/material Theatre Spaces-Augmented and Virtual Reality for Theatre”. さらに、Ensemble Opus 45 のフルーティストとしても活躍している。

Christian Siegmund クリスチャン・ジークムント

Christian Siegmund クリスチャン・ジークムント

芸術文化メディエーター

幼い頃からクラシック音楽に触れ、ピアノとチェロを習う。ウィーン、フィレンツェ、ミュンヘンで言語学、文学と共に文学の翻訳を学び、種々の言語への翻訳を行う一方、ルフトハンザドイツ航空のパーサーとしても働く。2019 年 3 月、フランクフルトの旧オペラ座で行われたプロジェクト「Listening differently」 に関わり、Marina Abramović の為にメディエーターを務めた。現在居住しているベルリンで、芸術におけ る異分野交流の実験スペースとして私設のサロン「Salon S」を運営。

サポーター、ご参加者頂いた皆様、友人に感謝します。
撮影:©Astis Krause © Lotte Dibbern, ©NK Doege, Tom Solo, Tabea Mathern, Studio Collect,